先輩オーナーの体験談

はんこ屋さん21フランチャイズ募集-山崎オーナーの体験談 以前は輸入玩具店を経営していた山崎さん。大手参入により経営が年々厳しくなり、別の仕事を探すことを決断。本郷三丁目という地域に役立つお店を考え、同業他社とも比較しながらはんこ屋さん21に加盟し、本郷三丁目店をオープンした。以来、日々地域に貢献し続けている。
本郷三丁目店オーナー

1. 開業までの経緯


本郷三丁目は、東京大学を中心に多くの会社や学会事務所の集まる地域です。少し歩くと住宅街もあります。そのような地域において必要とされる仕事を考えた結果、印章・印刷全般を取り扱う店をやろうと思いました。
以前の仕事の時から小規模企業共済に加入し、毎月積立をしており、それを開業資金にしました。毎月の積立は現在も続けています。

2. 開業の決め手

本郷三丁目店外観
△本郷三丁目店外観

同業他社も含め様々な会社を調べましたが、最終的に本部のサポート体制や店舗数、説明会の際の印象ではんこ屋さん21に決めました。
研修期間中も本部の社員の方にフォローしていただき、流れをつかむことができました。


3. 開業後の生活

はんこ屋さん21の通常営業時間は平日10:00~19:00、土曜日10:00~17:00ですが、当店は夜の時間帯の需要もあり、希望して平日は10:00~20:00で営業しております。
繁忙期には残業することもありますが、普段は早朝出勤や夜遅くまで残業することもありません。 平日も定時で帰った後は、家族との時間や自分の時間も比較的たくさん作れているので、大変満足しています。

4. 今後の目標

店内の印鑑ディスプレイ
△店内での接客の様子

2017年末に過去最高の売上を達成できました。
担当SVさんからは、繁忙期でなくても月商200万円を目指しましょうと言われており、そこに近づけるのが今の目標です。
「はんこ屋さん21」という店名ですが、売上の多くは印刷系の商品です。ただ、タオルやウェア、表札等の印刷全般が全てのお客様に浸透しているとは思えません。そこをアピールすることで、今後の売上が大きく変わってくると思います。


山崎オーナーのある1日
9:00 出勤
開店準備を中心に、メール・FAXチェック、掃除等を行ないます。
10:00 開店
開店後のお客様の少ない時間帯に、名刺のデザイン・発注、その他作業を進めます。
12:00 日中
接客を中心に空いた時間で作業をしています。
特に(一般の)昼休みの時間は忙しく、接客も増えます。
20:00 閉店~退勤
レジ締め、売上管理、台帳記入等を行ないます。
遅くとも21時には帰宅できています。

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