先輩オーナーの体験談

はんこ屋さん21フランチャイズ募集-稲葉オーナーの体験談 会計事務所を経営する稲葉さん。顧問先の売上にさらに貢献したいと考え、2011年にはんこ屋さん21新横浜店をオープンした。
2014年には、2号店のモザイクモール港北店もオープン。会計事務所とはんこ屋さん21の経営を両立し、充実した日々を送っている。
新横浜店オーナー

1. 開業までの経緯

新横浜店の経営母体はYMG林会計です。
会計事務所はお客様である顧問先様の商売が繁盛しない限り、会計事務所の経営も成り立ちません。常に私たちは顧問先様の売上と利益がアップすることを第一に考えています。はんこ屋さん21はハンコだけでなく広告宣伝のツールを取り揃えられることでお客様の売り上げに貢献することが可能です。
また会社を新規に設立するために印鑑を作成に来られたお客様に対して会計事務所をアピールすることもできます。開業の5年位前からグレエイト社とはタイアップをしていた経緯もあり、一つのビジネスモデルを創造したいと考えておりました。

2. 開業の決め手

新横浜店外観
△新横浜店外観

YMG林会計に程近い新横浜エリアに既存店が無いとのことでしたので、「立地の良い物件があれば、、」と常に考えていました。実際に何度か物件を見てきました。
今の物件を紹介されたときに事業計画をシミュレーションして、事業性を判断して開業を決断しました。やはり実店舗ですから立地はとても重要です。


3. 開業後の生活

会計事務所とはんこ屋の二重の仕事は楽ではありません。
しかし会計事務所では得られないほどのお客様との接点があり、私たちをレベルアップさせてくれる機会があります。
会計事務所の既存のお客様にも喜ばれていて嬉しい限りです。

4. 今後の目標

店内の印鑑ディスプレイ
△店内の印鑑ディスプレイ

はんこ屋としての実力が備わってきたら多店舗展開をして、もっと会計事務所とハンコ屋との相乗効果を出していきたいですね。
会計事務所業界の先駆者としてこのビジネスモデルを全国に展開することも将来目標の一つです。


新横浜店モザイクモール港北店
稲葉オーナーのある1日
8:00 出勤~開店
ゴミ出し、看板出し、仕入れのチェック等を行います。
9:00 午前中
事務所内での会議・打合せで業務の進捗等を確認します。
店舗の開店業務は店舗スタッフに任せています。
11:30 お昼休み
大抵は少し早目のお昼の時間を利用して会計事務所から新横浜の店舗まで移動して、近くのお店でお弁当を買います。店舗に入ったら、まずはスタッフと状況を確認してから食事をとります。
新横浜はビジネス街なので、お昼休みの時間帯はお客様の重なることが多いです。昼食はスタッフと交代でとれるようにしています。
13:00 午後
売上アップのための戦略と、スタッフがいかに仕事しやすく出来るかをいつも考えています。忙しいときは私自身が店舗に立つときもあります。
店舗業務が落ち着いているときには店舗で会計事務所の業務もこなせられるよう、事務所とはネットワークで仕事が出来るようにしています。
19:00
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20:00
閉店~退勤
早く上がれたときはスポーツクラブに通ったりスタッフと食事に行ったりして、自身の健康管理とスタッフとのコミュニケーションを心がけています。
自宅は徒歩で通える距離なので遅くなっても、さほど気にはなりません。

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